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2015年10月12日

ちょっと豆知識

IMG_2595.JPG10月12日の月曜日です。

3連休の最終日。

秋晴れの気持ち良い一日となりました。

皆さんはどんな3連休を過ごされたのでしょうか。

 

さて、既に退職することは先日ご報告させて

頂きましたが、

こちらのBlogもあと2回で終了となります。

2008年に入社し、2009年9月よりこちらの

Blogを書き始めましたが、

最初の頃は何を書いていたのかな~、

なんて振り返ってみました。

当初は『ちょっと豆知識』的な能書きを

書いたりしてましたねぇ~(笑)

今回はその頃を思い出して。。。

以前にも少し触れたことのある

ダンパー(ショックアブソーバー)についてです。

ダンパーには純正ショックに採用されることの多い

複筒式(ツインチューブ式)と呼ばれる複数の筒を

用いた構造のタイプと、

アフターパーツに採用されることが多い

単筒式(モノチューブ式)と呼ばれる一つの筒から

構成されるタイプがあることは以前にもご説明させて

頂きましたが、

この二つのタイプの違いにはチューブの数だけではなく

ガス圧にも違いがあるんです。

ツインチューブ式はガスの入っていないタイプと

低圧ガスが入っているタイプがあり、

モノチューブ式は高圧ガスが入っているタイプに

なります。

ガスが入っていると何が違うのかというと、

オイルにガスで圧力をかけることで、

キャビテーション発生を抑制しているんです。

それを簡易的に実演できるアイテムが画像の

ダンパーです。

構造はモノチューブ式ですが、

ガスを入れ加圧した状態と加圧しない状態での

キャビテーション(泡立った状態)の差を見て頂くことが

出来ます。

3~4回ピストンをストロークさせるとガスで圧力を

かけていない時は泡だらけなのが分かると思います。

これでは減衰力がきちんと出ないことは

想像できますよね。

このようなことも参考にしてサスペンションキットを

選んでみては如何でしょうか。

デモ機は横浜店に置いてありますので、

是非!ご来店されて触ってみて下さいね♪

 

※毎週火曜日及び第2・3水曜日は定休日となります。

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